みなさん、こんにちは。
以前のブログで母の介護に至るまでをお伝えしました。
今回は父の介護に至るまでを整理しお伝えしたいと思います。
と言っても、父は大きな病気をすることも無く、認知症があるわけでもなく、徐々に老化が進んでいったという状況です。
老化が進んだ理由は、恐らく食事量が減っていったからだと推測しています。
母が特別養護老人ホームに入所してから、父は一人で実家で生活することになりました。ボクや妹が週に1、2回は父のところに顔を出していました。妹は食事を作り数日分作り置きもし、ボクはその間を埋めるような感じで菓子パンを買って行く、そんな感じでした。
しかし、次第に気になることが増えてきました。冷蔵庫には作り置きの食事がそのまま残ったままだったり、菓子パンも開封されずに賞味期限が切れていたりという状態でした。父に食べるように言っても、食べていると返事はするのですが。。。
そのうち、外出が減るようになり、トイレに間に合わず下着を汚すようになりました。紙パンツにしてみたり対処はしつつも、どんどんと老化が進んでいるなぁと父のところに顔を出すたびに不安を感じていたのを思い出します。
そして、介護サービスに頼ろうと思った決定打は、父のお漏らしの対応をした時でした。もうボクと妹だけではもう限界だと思いましたね。
詳しい経緯についてはこちらのブログもご覧ください。
今回の父の介護事例も一家族の経験として少しでも参考になれば幸いです。
これからもよろしくお願いします。
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